食べる 買う

青森でなじみのくじ引き菓子「あん玉」、ギャル風のアレンジが登場

オリジナルあん玉「津軽gal!!あん玉くじ」完成を喜ぶ店主のなぎさん

オリジナルあん玉「津軽gal!!あん玉くじ」完成を喜ぶ店主のなぎさん

 青森でなじみのくじ引き菓子「あん玉」のギャル風アレンジ商品の販売が8月1日、カフェ&バー「DIVA(ディーバ)」(青森市新町、TEL080-8214-6570)で始まった。

「津軽gal!!あん玉くじ」完成品

[広告]

 あん玉は青森で古くから親しまれるくじ引き駄菓子。直径2センチほどの「くじ玉」を選んで割り、中に色付きのあんこが入っていたら当たりで、景品のあんこ菓子をもらえる。

 発案はカフェ&バー「DIVA(ディーバ)」店主のなぎさん。昼はカレー、夜はアルコールを提供する同店は2025年、現在の場所に移転オープンした。

 知人を通じ、あん玉を製造する「丸高 高橋蒲鉾(かまぼこ)店(高ははしごだか)」(戸山荒井、TEL 017-742-1744)社長の高橋真史さんと知り合ったことをきっかけに初めてあん玉を知ったというなぎさん。「地元のなじみの味を若い世代にも知ってほしい」「新しい土産品にもなるような青森らしさとインパクトのあるあん玉を作りたい」と、オリジナルあん玉の開発を高橋さんに提案した。

 あん玉には星、ハート、キラキラ、ピンクなどの「ギャルっぽさ」と、青森らしいリンゴのデザインを採用した。「めっちゃかわいくて気に入っている」となぎさん。高橋さんは「地元で活躍する若い世代を応援したいと思っている。なぎさんらしい仕上がりになったはず」と自信を見せる。

 価格は3,218円。限定100個。販売時間は11時~14時、18時~22時。水曜定休。

青森経済新聞VOTE

青森経済新聞に期待する記事は?

エリア一覧
北海道・東北
関東
東京23区
東京・多摩
中部
近畿
中国・四国
九州
海外
セレクト
ALL